ちょこっとぶろぐ

暮らしにちょっと役立つ情報をお届け

肌荒れが治らないのは日常生活に原因があるかも!?

肌に湿疹がある女性のイラスト

私は以前、蕁麻疹(じんましん)を発症したことがあります。顔全体が赤く腫れて痛みがあり、外出を控えたくなる程ひどい顔になりました…

処方された薬を飲んで症状は良くなりましたが、体質が変わり日常生活の見直しをせざるを得なくなりました。

見直しをしてみたら、自分自身で肌に負担をかける生活をしてきたと反省しました。あなたも肌に負担をかける生活をしていないかチェックしてみてください♪

日常生活の5つの見直し

セラミドを補う化粧品にする

蕁麻疹の症状が良くなってから今まで通りのスキンケアをしてみたところ、ヒリヒリして合わなくなってしまったので、肌につけるものをすべて見直すことに…

ネットで調べてみると、人の肌には水分を保つ役割があるセラミドという成分があり、加齢とともに減少していくそうです!

このセラミドを補うスキンケアが必要だとわかったので、小林製薬のヒフミドを使うことにしました!10年ほど使っていますが、今のところ大きな肌トラブルはありません♪

洗浄力が強い成分を避ける

蕁麻疹になってから頭や体がかゆくなるので、いつも使っているシャンプーやボディソープの成分を調べてみました。

シャンプーやボディソープに書かれている成分で「ラウレス硫酸」「ラウリル硫酸」「オレフィンスルホン酸」という成分は洗浄力が強く、必要以上に皮脂を洗い流し肌を乾燥させる原因になるということがわかりました!

新しく買う商品は洗浄力が強い成分が入ってないか、必ずチェックするように気をつけています♪

インナーは綿100%を選ぶ

冬になると「ヒートテック」を着ていましたが、蕁麻疹になってからは体がかゆくなるので、着るのをやめました。

ヒートテック」は体から出る水分を吸収して発熱する繊維でできています。私の場合、この繊維でさらに肌を乾燥させて体がかゆくなることがわかりました。

ヒートテック」以外にも化学繊維でできたインナーを着るとかゆくなるので、天然素材の綿100%を選ぶように気をつけています♪

柔軟剤を使わない

柔軟剤を使うと肌触りが良かったし、洋服に香りをつけたくてずっと使っていましたが、柔軟剤が原因で体がかゆくなっていることに気づきませんでした…

柔軟剤の主成分である陽イオン界面活性剤は、肌への刺激が強く肌荒れを起こす原因になります。

以前夫に「柔軟剤使うと体がかゆくなるから使わないで」と言われて確信しました!原因がわかってからは、柔軟剤を使わないように気をつけています♪

長時間の入浴をしない

今まで代謝を上げるために1時間ぐらい半身浴をしていましたが、このことが肌を乾燥させる原因だと知りませんでした…

長時間の入浴をすることで、肌の水分を保つ役割があるセラミドが流失し、肌を乾燥させる原因になります。

私の場合は設定温度が41℃以上の時や、入浴時間が15分以上だと体がかゆくなるので、設定温度や入浴時間に気をつけて入浴するようにしています♪

まとめ

  • セラミドを補う化粧品にする
  • 洗浄力が強い成分を避ける
  • インナーは綿100%を選ぶ
  • 柔軟剤を使わない
  • 長時間の入浴をしない

上記5つの見直しをしてみて、自分自身で肌に負担をかける生活をしてきたと反省しました…

蕁麻疹の原因はわかっていませんが、もしかしたら肌に負担をかけてきたことで、発症したのかもしれません。

女性のイラスト
Nakako

あなたも思い当たることがないか、日常生活の見直しをしてみてください☆