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直感力を鍛えるための3ステップ

直感をイメージした写真

直感に従って行動することで、正しい方向に導いてくれると思った出来事があります。

私はその出来事をきっかけに、直感を鍛えようと思いました。

直感に従って行動するかしないかで、人生は変わります。

正しい方向に歩めるように、あなたも直感力を鍛えてみましょう!

直感は「ふと頭に浮かぶ」

私が直感を鍛えようと思ったのは、私の弟が事故に遭った日のことです。

事故の当日は、私は車で家に帰るところで、弟は徒歩で家に帰るところでした。

私は『弟を迎えに行こう』と、ふと頭に浮かんだので弟に連絡しましたが「歩いて帰る」と言ったので、私は弟を迎えに行かずに家に帰りました。

家に帰ると、弟が車にひかれたと連絡がありました。

幸いにも足の骨折程度ですみましたが、私が直感に従って行動していれば、弟は事故に遭うことはなかったです。

直感というのは、ふと頭に浮かんできます。

直感に従って行動するかしないかで人生は変わるということです!

直感は誰でも感じとることができる

学生時代を思い返してください。

テストで回答用紙に書いた答えを、後から見直して書き直したら、最初に書いていた答えが正解だったという経験はないですか?

経験があるという方は、直感をすでに感じとっています!ただ直感だと気づかずに、書き直したことで不正解になりました。

直感は誰でも感じとることができますが、感じとったことが直感だと気づかなければ意味がないのです!

直感力を鍛える3ステップ

直感を鍛えるには、直感を理解することから始まります。

直感を理解したら、直感という感覚を身につけます。

感覚を身につけたら、直感に従ってひたすら行動するだけです!

ステップ1「直感を理解する」

上記でお話ししたように直感は、ふと頭に浮かぶので直感が浮かんだことを、後になって理解することが多いです。

私の場合は、弟が事故に遭ったりテストで不正解だったりと、嫌なことが起きた後に理解しました。

直感に従わないで行動すると嫌なことが起こるということを、まずは理解しましょう!

ステップ2「直感という感覚を身につける」

直感を理解したら次に普段の生活の中で、嫌なことが起きた日の行動を思い返してみましょう。

『あの時あの行動をしておけば、嫌なことは起きなかった』と、思うことはなかったですか?

嫌なことを思い返すのは苦痛に感じるかもしれませんが、思い返すことで嫌なことが起きた原因がわかります。

原因がわかると、いつどのタイミングで直感を感じとったのかもわかってきます。

直感という感覚を身につけるために、嫌なことを思い返すことは必要不可欠です。

嫌なことが起きた日の行動を思い返して、直感という感覚を身につけましょう!

女性のイラスト
Nakako

嫌なことを思い返すことは直感力を鍛える大切なポイントです!

ステップ3「直感に従ってひたすら行動する」

直感を理解し、直感という感覚を身につけたら、直感に従ってひたすら行動するだけです!

直感による行動であれば、嫌なことは起こりません。

嫌なことが起きたとしたら、それはいろいろと考えてとった行動なのです。

考えてとった行動は直感ではないということです。

ふと頭に浮かんだことだけを感じとって、ひたすら行動してみましょう!

まとめ

直感を理解し、直感という感覚を身につけ、直感に従ってひたすら行動することで、直感力を鍛えることができます!

直感による行動であれば、嫌なことは起こりません。

直感は正しい方向に導いてくれます!

女性のイラスト
Nakako

今日からちょっとずつ直感を意識して行動してみてくださいね☆